9
6月

私のTOEIC勉強法

TOEICのテストは、リスニング、リーディングのセクションに分かれています。その内容も学校で勉強するような英語というよりも、もう少し実務的な要素があるように感じられます。
私は、TOEICの勉強をするときに、必ずリスニングCDがついているものを選び、テストの前に「英語を聞きなれておく」ことを大切にしています。
耳が英語に慣れてるかいないか、それはリスニングのセクションを解答するにあたり、非常に重要だと思います。長いリスニングになると、耳が慣れていないと全く頭に入ってこないからです。
リーディングはとにかく語彙を増やすことです。文法がわからなくてもイディオム、単語の意味がわかれば正しい解答を導き出せる問題は少なくありません。
難しい文法を覚えるより語彙を増やすほうが、TOEICのスコアを伸ばすという意味では役立つと思います。
私のTOEICのテスト勉強は、上記のことに実際に問題集を用意しても、全部終わらないうちに本番をむかえる、なんてこともあります。
それでもテストを受けるたびにスコアはあがってるので、私の勉強法も間違ってないんじゃないか、と思います。

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8
6月

TOEICはパズルを解くようなもの

TOEICは何度か受けたことがあり、得点は900点を超えています。高得点を取るのは難しい、高い単語力がなくては無理だと思う方もいらっしゃるでしょうが、実はそうでもありません。もちろん、文法をきちんと理解していること、英文を読んでさっと理解できることは大切ですが、文法力があれば単語力をカバーすることができます。例えば、設問の中に、文章中に当てはまる単語を選ぶものがあります。選択肢の単語がわからなくても、問題文から文法的に何が入るか(名詞、動詞、形容詞、副詞)が分かれば、当てはまる品詞にあった形をしている単語を選べばいいんです。もちろん、それぞれの品詞を見分けられないといけませんが、それは英語をある程度勉強していればわかるはずです。
また、長文読解は必ず問題文及びその選択肢から読むようにしてください。長文自体は読んで面白い内容のものもありますが、点数を取るためであれば、内容はさておき、問題文若しくは選択肢に出てくる単語がある部分をざっと探せば、おのずと答えがわかるはずです。
このように、TOEICは英語力もさることながら、問題のパターンをつかむことも大切です。言い換えれば、問題のパターンをつかんで、どれが正解かをわかるために文法・単語を勉強すればいい点は取れます。TOEICはパズルを解くようなものなのです。

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7
6月

TOEICと英語検定の2つの相違点

TOEICは、英検と比較されるケースがたまにあります。両者は、どちらも英語力を測定する為の試験です。そのため、たまに両者は混同されているケースもあるのですが。しかしTOEICと英検は、相違点が非常に多いと思います。
まずそれぞれの試験を運営している団体が違います。英検を運営している会社は、日本国内にあります。ところがTOEICの場合は、日本国内ではなくアメリカにあるのです。アメリカでもかなり有名な機関が、その試験を運営しています。世界でもかなり評価が高いそうなのですが。
それとTOEICには、合格不合格という概念がありません。
英検には、その概念はあります。例えば2級に合格する為には、一定以上のスコアを記録していなければなりません。そのスコア以下ですと、不合格になります。
ところがTOEICは不合格という概念がなく、あくまでも点数だけが通知される事になります。TOEICで900点ともなると、かなり英語力があると見なされるものですが。
つまりTOEICと英検には、運営団体と合格不合格という2つの違いがある訳です。

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